【真空成形事例】パッキン用トレーの崩れ防止とコスト削減|自動車部品向け対応
自動車部品メーカー様からのご依頼

双和プラスチックス工業の解決

崩れ・変形防止の設計改善ポイント
段積みしたワークが崩れて変形を起こさないように6ヶ所のガイド(突起A)を付けた。
これにより隙間ができた為、ワークの出し入れも容易となった。


段重ねの耐荷重設計の工夫
トレーを確実、強固に段重ね出来るように外側4ヶ所(B)内側8箇所(C)突起部分(D)6カ所の計18カ所のアンダーカットによる段重ねの受け部分を設けた。

材料シートの最適化で実現したコスト削減
材料シートを極力薄くしつつ、補強リブを設けることで外部圧力、荷重にも耐えることができる仕様となった。
- ご依頼主様の声
- 本事例は自動車部品メーカー様に採用された実績です。
コスト削減が可能となった上、補強・重なり防止による強固なネスティング効果があったことが評価されました。


